禰豆子さんスタイルの浴衣(日本舞踊)

娘が日本舞踊始めました。

すっかりお姉さんの3歳になったからね♪

こんな可愛い姿見せられたら母はキュンキュンしちゃう!!

お稽古はお気軽に出来るように着物じゃ無くて浴衣指定なんだそう。

で、形から入る母よ。

開始2ヶ月で6着も揃えちゃった。てへ。

気軽に楽しまなきゃね♪

で、母は元なんちゃってレイヤーさんなんです。

折角和服なんだから、やってみたいっしょ♪

禰豆子ちゃん風の浴衣が欲しいと思ったけど、麻の葉模様の子供用の浴衣って意外と無いんだね。

しかも欲しいのは100サイズなのよ。

んで、コスプレ衣装じゃ無くて、あくまで浴衣。。。

結構探したけどマジ無いし。

『無いものは 作ってしまえ ホトトギス』

まず生地。

肌触りも良いように、浴衣の定番リップル生地。どちらかというと甚平生地。

4mくらいあれば足りるっしょ♪

取り敢えず型紙。  この型紙使ったよ♪

この型紙がわかりやすくて無敵らしいんだけど、、、型紙自体初めて購入。

早速今日作っちゃうぜ!って思って広げたら、チャコペーパーと、ピザカッターみたいなガタガタのチャコを写す道具が必要らしい。。。

アレって小学校4年生でカタログ注文する裁縫道具セットに入ってて、結局1度も使わずに10年くらい後に使い道も分からず処分しちゃったアレか。

まさか30後半になって買う事になるとは。。。

とりますぐには作れないことがわかったから、今日のところは部屋の掃除しよ♪

近々チャコペーパーと謎のギザギザピザカッター買ってきたら続きUPします♪

Babyは無料?アメリカのスイミングスクールの値段やシステム ベイビースイム

夫曰く、水泳は一生もの。
よくわからんけど、我が子が水を怖がらなくて肺が強くなったら超良い!!ってなことで、、、

娘が生まれて8ヵ月。

ずっと気になっていたけど、なかなか行動に移せなかったベイビースイム、、赤ちゃんの水泳教室に通わせたいと思い、ようやく重い腰を上げました。

ネットで探しても、なかなか値段とか書いてないんですもの。。。

家から一番最寄りのスイミングスクールの「EMRLER swim school」を調べてみました!

周りのママ友数人に聞き込み調査したら、「数か月までベイビーは無料で、以降は高いトコだよね?」という認識で統一されておりました。

お、おぅ。あまりお高いのは困るけど、近いのは何よりの節約。
それと、金額が高いってことは、清潔や安全、心のゆとりまでもある程度保障されるからね。
うん、大事、大事。
って、、、高いって一体お幾らよ??

【ベイビークラス】

・「Bath time Babies」
無料のベイビーフリークラス。 2~5ヵ月まで。
水に慣れるのが目標っぽい。
1回30分 保護者と一緒にプールに入ります。

・「Water Babies」
6~35ヵ月のクラス。
最初のオリエンテーション1回は無料。
6段階のレベルに分かれていて、
目標は、10フィート泳ぐことができて、8-10秒水に潜っていられる事。
1回30分 保護者と一緒にプールに入ります。1クラス最大6組。

 

【必要な物】

・ベビー用の水泳水着 2枚
アクシデントに備えて2枚重ねて履いておく
スクール内でもロゴ入りの物が購入可能 $14/枚
(可愛くて見ていたら「普通のはBuyBuyBabyとかで安く買えるよ」だそうな。)

Amazonでナップボタンでサイズ変更可能な3枚セット$15くらいのがあったので、取り敢えず注文してみた。

※鍵付きのロッカーは無いため、貴重品の所持は少なめに。

 

【料金】

登録費用:$30/1年

「セメスタ制」
半年(約20週)で期間が区切られており、その期間の料金を一括で支払う。
費用は$472.40/20週($23.62/1回あたり)

期間の途中からの場合は残週で計算されるが、残りが少ないほど1回あたりが割高。
(例:セメスタ開始前$23.62/1回あたり 残り10週$26.62/1回あたり 残り4週$27.62/1回あたり)

空きさえあれば曜日と時間は細かく選択できるが、変更は不可。
病欠などでも振替は無し。

メリット:割安・同じ先生とクラスメンバー・定期的習慣
デメリット:高額申し込み(分割支払い可能)・曜日 時間の変更不可・お休み振替不可

「オンデマンド予約」
当日、電話で1回単位予約する。
費用は1回あたり$28.62と割高だが、旅行の予定や病気でお休みが多そうで心配な場合は1回単位で申し込みがいいだろう。
あとベイビーのお昼寝の時間や、お気に入りの先生を見つけるために、セメスタ制を申し込む前に数回オンデマンドで試してみても良い。

メリット:時間など1回単位で変更可・間隔 回数が自由・病欠等での無駄が発生しない・色々な先生を試せる
デメリット:割高・都度予約の手間が掛かる・習慣がつけ辛い

【割引・特典】

・クーポンコード
ネットからサインアップする際に、クーポンコードの欄があったので、適当に検索して出てきたコード30%offの[KARINA30]を入れてみた。
メールで再度確認したが、どうやら適応可能とのこと。
レジストレーションFeeには適応不可とのことだが、このコードのおかげで$472.40-30%=$330.68。
つまり$141.72引きって事に!!
これを考えると1回単位のオンデマンド予約ではなく、セメスタ単位での申し込みがかなり魅力的に。

それにしてもアメリカのクーポン割引事情恐ろしすぎるっ!!

追記
後日申し込みに行った際に[KARINA30]のクーポンコードで30%offではなく、$30offと言われてしまいました。
ガーン!!!
システム上も$30offになってる。。。
30%off と書いてあったサイトページを見せて、何やら別のところに電話で問い合わせてもらったら、30%offでOKとのこと。
あぁ良かった♪
ちゃんと適応されるかは不安なので、クーポンの利用は自己責任でお願いします。。。

・友達紹介
紹介した側に$25分のクレジットが貰えるのだそう。
紹介された方はどうなのか聞き取れなかったけど、たぶん貰えるのかな??

・兄弟割引
残念ながら無いそうです。
しかも1ベイビーに付き1人の大人が1:1で付き添うのが必須なので、双子ちゃんやトドラーちゃんとの兄弟で通わせたい方は注意が必要です。

【Open Swim】

週に1回 1時間30程度、解放プールの時間が設けられています。
生徒(+ベイビーの保護者)は無料、ゲストは$5で利用出来るそうです!!

結論は、、、

2~5ヵ月のお子さんを検討の方は、さっさとレジストレーションして通わせちゃいましょう!!

6~34ヵ月のお子さんを検討の方は、
定期的に行くと決まっていた方が習慣で継続も楽なので、クーポンコード使ってセメスタ制を登録するのがベターだと思われる。

お得感もあるので、オープンスイムも出来るだけ利用して予定として習慣化したい。

かといって、いきなりセメスタ分全額支払いもちょっと踏ん切りがつかないので、オリエンテーションを1回受けたのち、オンデマンド予約で1・2回受講してからセメスタ制を契約でも十分良いと思われる。

Let‘s Swim!!

 

 

アメリカの刺繍専門店とニードルポイント

先日、旅行途中で刺繍専門店に行ってきましたので、お店の様子や感想をお伝えしようと思います。

 

アメリカはハンドクラフトがとっても盛んというか、クラフト専門店があちこちにあります。

Michaels Hobby LobbyJoann 辺りが全米に展開していて有名ですね。大好きです。えぇ大好きです。
-関連記事「クラフトショップ開拓「JOANN fabric and craft stores」

 

でもでも、刺繍に手を出したからにはガッツリ専門品も眺めてみたい!!ってなことで探してみました。

車で3時間、、、だいたい150マイル、、、250kmくらいでしょうか。
お隣の都市ヒューストンに行く機会があり、その辺りに4件程あったので、行ってみました。

Chandail Needlework
Chaparral Needlework & Supplies
Needle House
Stitches In Time

凄い品揃えです!!

刺繍糸が各店いろんなメーカーの各太さのものをずらりと取り扱っています!!

「壁一面に〜」とかのレベルはとっくに超えてほぼ刺繍糸。

糸マニアには鼻血モノなのでしょうが、そうでない人でも十分ワクワクするレベル。

あれ?よく見る刺繍糸(25番)よりやや太い刺繍束が圧倒的に多い。。

縫い付けるビーズなどのパーツも豊富。

どこのお店にも必ず大きなテーブルがあり、「みんな教わりながら作っているのよ♪」って楽しそうに作業していました。

で、刺繍かクロスステッチをしているものだとばかり思っていたら、、、ニードルポイントというものだそうです。。。

なんじゃそりゃ?

 

ニードルポイントとは -needlepoint-

メッシュ状のキャンバス地に細めのウール糸でハーフステッチ(/)でフルステッチするのがニードルポイントだそうで、出来上がりは全面刺しのウールで覆われるので、家具の装飾やタペストリーなどに使われる事が多いとの事。

他に「キャンバスワーク」「ニードルワーク」「タピストリー」「ハーフクロス」などと呼ばれる。

アメリカでは メッシュ状のキャンバス地に刺していく技法であれば、ウールやハーフステッチに限らずニードルポイントと呼ぶのだそう。


ニードルポイントで作られた すっごく可愛いクッション発見!!

クロスステッチ(×)・ハーフステッチ(/)・リボンステッチ・ビーズでの装飾などなど技法がMIX!!
アメリカでは何でもござれ。

彩色済みキャンバスのハロウィンコーナー。

こっちはクリスマスコーナー

ニードルポイントはクロスステッチに比べてとっても高価。
コレらの彩色済みキャンバスは1枚$80〜$250くらいでした!!!(◎_◎;)

 

で、私が買ってきたのはコレ。

羊さんの糸通し。

コレは日本でよく見るひし形(◇)のワイヤーが付いているのものとは違い、通したい糸をひし形に通さずに、フックに引っ掛けるだけで良いので、1ステップ省略出来る優れもの。

この通さずに引っ掛けるだけが大きいのです!!

つまり、針の穴に糸通しを入れる → 通したい糸を引っ掛ける → 糸通しを抜く

しかも、安価で売ってあるやつと違い、フックの部分が薄くて細めなので 針の穴に通しやすい!!
あと、マグネット付きで作業中にどこ行った?って紛失しにくい。
とっても作業効率が上がりました。

頑張っている自分への$12の投資。

うそ、ごめん、、ただ遊んでいるだけです。旦那様いつもありがとう。

 

ACCジュエリークラス1 Class2

ACC(Austin Community College)Jewelry class 1

2回目の授業です。

お道具キットを貰いました。

Amazon価格で$10くらい。
入門の内容としては十分だけれど、プロが使う物としてはチープ。

私は1本¥1000〜¥2000くらいので揃えているので使わないかな。

でもひとまとめになっているのはとっても便利♪
自分の持っているペンチと入れ替えて使っちゃおうかと思うくらい。

 

今回はワイヤーを使ったチェーンジュエリーです。

ワイヤーで9ピン・丸カン・2重カンなどを作り、ビーズを繋いでいきます。

・9ピン eye pins
・Tピン head pins
・丸カン split rings
・2重カン jump rings
・潰し玉 crimp beads

ワイヤーはゴールド基本#20を使用し、細いものは#22を使用。

 

イメージしたシュチュエーションやファッションに合うよう、コーディネートしてネックレス・ピアス・ブレスレットを作ります。

イメージは上品な大人可愛いやつ。

先生からは「プリンセスみたい!!なんて素敵なの?!」って言ってもらったけれど、あれ?やってしまった。。

なんてジャパニーズなデザイン。

アメリカではなかなか見ないかもしれないけれど、

スコットクラブとアクシーズファムを足して割ったような、日本になら結構どこでもありそうなデザイン。

 

流石にずっと9ピンを作りながら繋いでいくのは疲れたので、特別に帰ってから作らせてもらうことに。

イメージ的にはピンで繋ぐとごちゃごちゃになってしまうので、テグス的なもので繋ぎたい!

材料を持っていないので、クラフトショップの「Michels」で弾力のあるワイヤーと潰し玉を購入。

カニカンとピアスパーツが無いけど、とりあえず出来た♪

 

なんか自分の中で在り来りのデザインで得たものが少なくてあまり嬉しく無いので、
クラスメートが作ったものにインスパイアという名のほぼパクりな真似っこをして見ました。

 

たらーん!!

可愛いね。

色んな感性と技術と知識を手に入れたいな。

 

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ACCジュエリークラス

ACCジュエリークラス

ACC(Austin Community College)のJewelry class。

何やらジュエリーとだけあって、本格的なものが習えるらしい。

ビルディングのロビーに展示してあるやつ。

なんか、スッゲーな。日本人の感覚からは出てこないクリエイト感。

あまりクラスの授業内容がわからなかったけれど、入会して見ることに。

1回3時間 全6回(18時間)のクラスです。

授業料は$450。

1回あたり$75。

興味が一番の原動力となる私ですが、やっぱ高いな。

色んな人から「ジュエリー受けるんですか?どんなだったか教えてくださいね!!」って言われるけれど、正直お世話になってるお友達にしか教えたく無いレベルだわ。

 

1回目は自己紹介から始まり、ジュエリーの歴史を簡単にパワポで教わり、実技はクレイ。


出典:amazon.com

AとBをよく混ぜて台座にのせ、型をとったりストーンやメタルのパーツを埋め込みます。

クレイが乾く前にゴールドやシルバー箔を貼ったり、カラーパウダーを塗り感想させる。

好みでクリア系のネイルポリッシュを塗る。

最初先生から見本やらパーツをどんどん回されても何をしていいかわからず、すべてそのまま次の人に渡して、作る前からもたついてしまった!!

作ったのはこんなのー♪

かなりイージー。

 

でも、これに$75かぁ。。。

持ってない感性を得たり、新しい知識と体験するのって価値があるとは認識しているけど、
このジュエリーをファッションの一部として使える感性を持ち合わせていない。。。

継続するか悩みものですね。。。

 

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ACCフローラルデザインクラスのアレンジメント

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ACCオースティンコミュニティーカレッジ(Austin Community College)でのフラワーデザイン(Flower Design)クラス。

3時間の全11回クラス。$385(テキスト・花材込み)

全部出席で1回あたりの授業は$35。

毎回実技として30分くらいでアレンジを作ります。


class1
最初は一輪挿しの花瓶にカーネイション・シダ・リモニウムという至ってシンプルな課題。

テキサスではお花は高価なので、これでも近くのスーパーのお花売り場では$15くらいはするレベル。

ちょっと普通な感じですが、講義メインの授業なのでお土産付きで十分お得ですね♪

 


class2
ガーベラ・アイリス(あやめ)その他色々葉っぱでデザイン性が出てきました。
まだ開いていないけれど、アイリスが開花したらとてもエレガントです。

花瓶の口にあるGreen Ball というモスっぽい葉っぱのものは、スーパーマーケットで1本$3で売られています!!

 

 


class3
ユリ来ました!!
テーブルセンターに置けるラウンド型で、チューリップとマム(菊)を配置してボリュームたっぷり可愛い仕上がりです。
これもまだユリの開花前。かなりボリューミーです。

スーパーマーケットで$35〜$45相当。
もうアレンジだけで授業料の元が取れています。

 


class4
テーブルセンターに置けるアレンジメント。
今回からオアシスの使用です。

小さめに見えるけれど、なんと横の長さ50cm超!!
だんだん部屋の置く場所に困って来ました。。。


class5
どんどん大きくなっていきます。
作品サイズ:高さ50cm×幅60cm
材料も増えていきます。

この頃からテーブルスペースの関係からか、作業中に切り落とした茎や葉っぱをテーブルの上に綺麗にまとめて置く人は減ってきました。
私は最初から床にガンガン落とし捨てるタイプだったので、とても気が楽になってきました。

 


class6
作品サイズ:高さ50cm×幅70cm

もう宝塚を彷彿とさせるようなシメントリー・レイ。
この大きさのマジ刺すの?ってくらい大胆にシダで形を形成しています。

日本だと、決して個人レベルでは作らないサイズ。
アメリカどんだけ家デカいんだ??

でも、これは豪邸のロビーやホームパーティーなども仮定したもの。
まぁ家庭用には変わりないんだけど、流石にちょっと特別な日仕様ですな。

我が家のダイニングの風景。

週2日クラスがあるので流石にもういいや。ってくらい溜まっていっています。
沢山のお花に囲まれているのは嬉しいけれど、かなり宝の持ち腐れ的な感じで心が痛い。。。

早くもフローラルデザインクラスの回数も残り半分となりました。
後半戦も頑張るぞー!!

 

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さぁ、早くも3回目の授業です。

今日もガッツリデザイン理論です。

デザイニングのパターン・香り・大きさ・色について

それぞれデザイニングのパターン・香り・大きさ・色が持つ性質や特色、使用用途の使い分けについてなど。

例えば色は原色からなり、1次中和色・2次中和色などと分類される。

ピンクにもパステルピンク・ミディアムピンク・ホットピンクなどでイメージが全く異なり、使用するシーンに合わせてトーンを調整する必要がある。
グレースケールを要いて適切な花材を選びデザインする。

香りにも強弱があり、場所やシーンに合わせる必要がある。
また香りには記憶も結びつきやすく、個々に合わせて選択する必要がある。

超ざっくり掻い摘んでこんな感じ。

 

あと花固有の持つ特色を種類分けなど。

あー、今回も奥が深い。。。


種類別バラの 香りの強さや時間による耐久性を表したポスター

 

正直、後半ついていけなかった。。。

と、いうのも、テキストの翻訳が間に合ってない。。。

ただでさえプロジェクターを追っかけるのも苦労しているのに、
追加のプリントもらったり。。。

 

チューリップなどの花びらが通常のものを”classic”
八重のものを”doubleなんとか”と言うらしい。。

聞き取れなかった悲しさよ。。。。

 

花の名前も英名なのでスピードに付いて行けません。。。

 

実技も雑ざつ。

先生が左。私が右。

心が表れていますね(汗汗汗

 

もう少しお花を大切に向き合わないといけません。

 

今週末は強制お勉強三昧ですな。。。

ACCフローラルデザインクラス2回目

1回目の授業-「ACCフローラルデザインのクラスを受けてきました

さぁ、2回目の授業です!!

前回完全に打ち拉がれて参りましたが、復習も儘ならない内に次の授業です。

何が?って翻訳です。

ゆっくり見れば、何のことだか単語だけは拾えるところもあるけれど、全く文章の意味がわからないので、ちゃんと一旦googleさんを通さないと意味が理解できません。

良いなぁ、ネイティブとまで言わないから、理解しながら先生の言っている意味わかると楽しい授業なんだろうなぁ。。。

テキスト読むので必死です。

今回は、用途別の購入時開花ステージ、切り花が生産者から市場やバイヤーを通して小売店に行き顧客や消費者に渡るまでの流れと、デザイン理論の素材の形や質感重視で教わりました。

高品質のものを求めるにあたって、より良いバイヤー信頼関係を気づくには、請求書は期限内にきちんと支払うこと!!だそうな。

うん、大事大事。

 

おぉ、しっかり勉強出来てるじゃん!!

でもね、もう少し気軽にアレンジメントしに行くつもりで行こうかな?って思いました。

好きこそ物の上手なれで、英語の理解も深まると一層良いんだけども、お花については深く理解もしたいんだけども、出来る分だけ・出来た分だけでも私にとっては十分の価値になるのではないかと。

それより苦痛に思って行きたくないのに無理矢理頑張る方がよっぽど勿体無い時間の過ごし方だ。って。

なので、3時間の授業の最後30分くらいにあるアレンジメントをしに行きます♪
その為に授業受けよう!!って思いました。

・・・前回は実技も散々だったけどねw

チャラーン!!

今回はこんな感じ。

何やらジャパニーズな素材も結構あり、何やらスペースや流れも意識した課題だそうな。

まぁまぁ良くない?

ちなみに先生のはこちら。

うーん、やっぱ先生のバランス良いなぁ、、、

 

授業中も「何もない”スペース”は、何もないことを演出している」とのことで、プロジェクターに映し出される、フラワーアレンジメントを見て、どの部分が”スペース”になっているか当てる問題が出ました。。。

あれ?私わかんない。。。

ごちゃごちゃしていないのはわかるけど、空間の中に詰め込んだものには馴染みがない私は、”スペース”が自然体すぎてわからない。。。

みなさん、すぐ当てるの!!

「この部分がグリーンだけで花がないわ!」とか。。。。

・・・緑あるやん。

「この部分が線だけで表現してあって、葉っぱや花がないわ!」

・・・いや、むしろそこには何かあったらおかしいでしょ?このデザインが成り立たないから!!
って、私にはどうやら空間を無と把握できないらしい。。。

 

あら?

お家に持って帰ったら一晩でアヤメが開いちゃった。

可愛いねー。

やっぱりお花のある暮らしは素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

ACCフローラルデザインのクラスを受けてきました

ACCフローラルデザインのクラスを受けてきました。。。

正直ナメてたわ。

さすがに$385も支払うんだからそれなりにとは思っていたけれど、避けて通りたかったほぼ座学。

3時間 週2回の全11回クラスです。

生花や道具の取り扱いについての理論ですよ。

温度やph バクテリアなどなど。

何が苦手って英語です。

そう、オールイングリッシュ。

 

実のところ実技はフラワーアレンジメントやお花屋さんで働いていたこともあるから、完全な初心者ではないとちょっと余裕に思ってたの。

本来、理論的なお勉強嫌いじゃないんだ。英語で無ければね。

まじ日本語でおk?

 

もうプロジェクターで映し出されるのを写メってGoogle翻訳さん通して、聴き取れそうな単語に耳立てて大忙し。

専門用語って外来語が多いから、いくら日本語しかわからないといってもなんとかなるよね!!って思ってたら大間違いでした。

物の単語が違う。。。

生け花(華道)などで使う剣山はなんと言うと思います?

フラッグですよ。

そう、カエル。

しかも剣山を花器に固定する接着剤まで存在します。

もう謎いです。なぞ過ぎます。

隣にいたスパニッシュ訛りのおばちゃんは道具や材料の名前までイングリッシュで完璧に記憶。

なんだ、アメリカ育ちか。

良いなぁ。

それで実技。

使うのは基本ということもあり、一般家庭でポピュラーな首長な花瓶。

守備範囲外だわ。

アレンジや花束はガンガン作っていたのに、まさかの花瓶?!!

隣のおばちゃんは自信満々。

あぁ参りました。

実技わたし得意なのよ。感がにじみ出ています。

私は一般家庭ではなかなか使用しないであろうヤツだって取り扱えるのに、「トゲ取り器」としか名前を知らない。

悲しいきかなニワカフローリスト。

さて。

Google翻訳さんにもうひと頑張りしてもらって復習がんばる。。