【書評】1週間で8割捨てる技術

題名:1週間で8割捨てる技術

著者:筆子

出版社: KADOKAWA (2016/3/18)

内容(「BOOK」データベースより)

「プライムゾーン」とは特にモノを溜め込んでいる場所のこと。ここから片づけはじめればどんな人でも1週間で8割減らすことができます!人気ブログ「筆子ジャーナル」初の書籍化!カナダ在住ミニマリストが語る、モノの減らし方30年の知恵。

 

最近荷物が増えすぎてどうにかしなきゃな。と。

もともとコレクター癖のある私がどれほど物を捨てられるかは怪しいですが、何事にもトライ。

 

実際に書いてある通りに実践してみることが、結果を出すことに近道らしいのですが、それもそうですね。
捨てろと書いてあり、実行できれば何よりです。

残念ながら、私は手始めの30個の物を捨てましょう。というものもまだ実行していません。

 

スイッチが入ればどんどん捨てれるかもしれませんが、環境・状況と個人差はかなりありそうですね。

捨て始めるには、ある程度住み慣れた地域・環境が必要だと感じました。

 

というのも、アメリカに期間限定で駐在中の私はあまり物を増やしたくないという考えで渡米しましたが、多くの方が実感していると同時に悩みの種になっている、物がなければ生活するのに支障をきたすという事実もあります。

もちろん、増えすぎると管理の場所や時間を費やすといった不便さは十分理解していますが、違う文化の知らない地域で生活を始める。といった中で、どれだけストレスを負わなくて済むかは、気に入った日用品が揃っているかで大きく変わってくると思います。

必要になりそうな靴や洋服、下着などは日本で買い足してきましたし、渡米してすぐは日本でもおなじみのCostcoで大量購入。

Costcoはなんでも多いよね!って思いますが、甘いです。
アメリカのCostcoは日本のスケールよりはるかに大きいかった。。。
洗剤は6.5L入り。トイレットペーパーは半年に1回の購入です。

 

と、言いつつ、渡米して1年経ったので私も現地の物で大抵カバーできるようにはなってきたので、いい加減減らせよ。っと、頭では理解しています。

でも、未だにお薬や現地でも手に入らない日本の食品なんかは日本出張のたびにかなり多めに買い足してくる有様。
賞味期限が切れるものもあり買いすぎは本当に良くないな。と思う反面、心が不安に感じているのでしょうね。

クラフトやホビーなんかもアメリカの方がはるかに充実していますし、
日本ではとても買えないような家具なんかも割安で手に入るといった誘惑もあります。

本では身の丈にあった生活をすることが大事。とありますが、身の丈とは自分で決められるものではないですし、それに収めるような人生は最初から望んでいません。

借金を返せないような人は論外ですが。。。。

 

 

この本は、読みおわるまでに、しつこいくらいに捨てる方法とその理由が書いてあります。
なので、大抵の方はミニマリストにならないまでも、クローゼットを片付けしたくなります!!

 

本にも書いてありましたが、日本は物に対して誘惑も多く、処分するにも文化的になかなかしづらい傾向があると思います。

物が大好きな私は決してミニマリストにはなれないし、なるつもりもありませんが、好きなものだけに囲まれて暮らせるよう、、無駄なものを排除できるようになっていきたいです。

 

 

 

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