ディズニー映画 実写版『美女と野獣』エマ・ワトソン

2017年3月17日にアメリカ公開になったディズニー映画 実写版『美女と野獣』3Dを観てきました。

関連記事−「アメリカで実写版「美女と野獣」の映画チケットをスマホから予約!

 

日本公開は2017年4月21日です。

ディズニーのアニメーション版・ミュージカル版、繰り返し繰り返し見続けて、共にセリフは一字一句覚えているくらい大好きな作品ですが、ついに実写版が公開されて、公開初日に観に行ってきました。

 

キャスト・スタッフ紹介
3Dと2Dどちらがいいかなどをご紹介します!!

 

−ネタバレありありのアニメ版やミュージカル版と比較しつつ感想記事
【感想】実写版『美女と野獣』ディズニー映画【ネタバレ】

 

 

キャスト紹介

ベル
エマ・ワトソン
パリ生まれ、イギリス・オックスフォード育ち。
言わずと知れた、映画「ハリー・ポッター」のハーマイオニーちゃん役

 

野獣
ダン・スティーヴンス
ロンドン出身
TVシリーズ「ダウントン・アビー」シーズン1〜3「ナイト ミュージアム エジプト王の秘密」

 

ガストン
ルーク・エヴァンス
イギリス・ウェールズ出身。
ミュージカル「レント」「ミス・サイゴン」などロンドン公演出演
映画「タイタンの戦い」「ワイルド・スピード EURO MISSION」「ホビット 竜に奪われた王国」

 

ル・フウ
ジョシュ・ギャッド
アメリカ・フロリダ出身。
ミュージカル「ブック・オブ・モルモン」映画「スティーブ・ジョブズ」
『アナと雪の女王』オラフの声優さんです。

 

モーリス(パパ)
ケヴィン・クライン
アメリカ・セントルイス出身。
映画「ワンダとダイヤと優しい奴ら」「ソフィーの選択」「五線譜のラブレター」

 

ルミエール(ロウソク)
ユアン・マクレガー
スコットランド出身。
映画「トレインスポッティング」「ムーラン・ルージュ」「ビッグ・フィッシュ」
『スター・ウォーズ』エピソード1〜3オビ=ワン・ケノービ役

 

コグスワース(時計)
イアン・マッケラン
イギリス・バーンリー出身。ナイト爵
X-MEN」シリーズのマグニートー役
「ロード・オブ・ザ・リング」三部作「ホビット」三部作ガンダルフ役

 

ポット夫人(ティーポット)
エマ・トンプソン
ロンドン出身。
「ハワーズ・エンド」「いつか晴れた日に」「日の名残り」
「ハリー・ポッター」シリーズ3・5・8作目シビル・トレローニー先生役
「ウォルト・ディズニーの約束」

 

チップ(ティーカップ)
ネイサン・マック
11歳。TVドラマ「バビロン」
ハリウッド大作初出演

 

プリュメット(フェザーダスター)
ググ・バサ=ロー
イギリス・オックスフォード出身。
TVドラマ「アンダーカバー」「TOUCHタッチ」
映画「幸せの教室」「ベル ある伯爵令嬢の恋」

 

マダム・ド・ガルドローブ(ワードロープ)
オードラ・マクドナルド
ドイツ・ベルリン生まれ、アメリカ・フレズノ育ち。
主にブロードウェイで活躍。
「ポーギーとベス」「レディ・デイ・アット・エマーソンズ・バー&グリル」

 

カデンツァ(グランド・ピアノ)
スタンリー・トゥッチ
アメリカ・ニューヨーク出身、イタリア系アメリカ人
実写映画オリジナルキャラクターです。アニメ版続編の悪役フォルテとは別キャラクター。
「ザ・ジャーナリスト」「Winchell」「Shall We Dance?」「ラブリーボーン」
「プラダを着た悪魔」ナイジェル役

 

監督
ビル・コンドン
ニューヨーク出身
「ドリームガールズ」「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1,2」「フィフス・エステート 世界から狙われた男」
脚本は「シカゴ」で有名

 

脚本
スティーブン・チョボスキー
アメリカ・ペンシルバニア出身
「ウォールフラワー」原作・監督・脚本

 

音楽
アラン・メンケン
アニメーション版『美女と野獣』の音楽も担当
2015年5月からロンドンで楽曲制作開始
『リトルマーメイド』『『アラジン』『ポカホンタス』『魔法にかけられて』

 

3Dで見るべき?それとも2が良い??

3Dもどんどん進化してきています。
奥行き感など以前の作品と比べてとても違和感を感じず滑らかで立体的になっています。

ディズニーは美術的な技術はとても素晴らしいので、3Dもとても見やすくて
奥行きのあるぶん臨場感があり作品にのめり込めます

ただし、『MOANA (モアナと伝説の海)』のように3Dのことまで計算尽くされて制作されたアニメーションではないので、画面の切り替わりが激しい部分は少し脳の処理と合わない部分が出てくる可能性はあります。

私は寝不足で観に行って、他の映画の予告で頭が痛くなってしましました。
アメリカの映画は色やアクション、さらに予告ということもあって画面の切り返しが激しいというのもあるかもしれません。

予告以外は大抵の人は気持ち悪くなることは少ないと思います。

 

エンターテイメントとして観に行かれる際は3Dがオススメです。

3Dだと気分が悪くなる方や、
2・3回観た後に純粋に映像の素晴らしさも楽しみたい方は2Dもオススメですが、
まずは3Dで楽しんでみてください。

 

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