LA散策と地域紛争

夫の出張に同行してL.A.のダウンタウンに滞在中の私は暇ヒマ星人なので、バスに乗ってスリフト巡りをしています。

前回記事-「LAのメトロバス

ここはダウンタウンの西辺り。コリアンタウンと言われる辺りからは南。

バスから降りると、歩道にはぎっしりとテントが!!
そうか、週末でイベントをやっているんですね。。。

スパニッシュが飛び交って南米系っぽい食べ物が沢山。。。
その場で調理していますが美味しそう。。。食べてみたいな。

お値段とか一切書いてある雰囲気無いけど、販売しているんだよね??
さっきからめっちゃ注目されてる??視線が痛いんですけど。。。

ってか、めっちゃ韓国人に間違われてます。
たまにすれ違うアジア人からの「ハムサムニダ」に対して「ハロー」でスルー。
屋台の人からも通行人の人からも何故か痛いほどに注目浴びまくっているので、退散。。。
ほんとはもっと作ったりしてるとこ見たり、買い食い楽しんだりしたかったんだけど、なんかいけない感じ。
諦めて目的地に向かいませう。

スリフトショップでお宝ゲット!!

満足のいくお買い物を終えてお支払い中に店主さんとおしゃべり。

で、また韓国人に間違われる。
私 「私は日本人なの。」
店主「そうなのか??!!!日本人か!!よく来たね!!ようこそ!!」
私 「あ、ありがとう。。この辺は韓国人が多いみたいですね?ハングルの看板が沢山だし。」
店主「うーん、ヒスパニック系と黒人系とかそれに韓国人と、、色々な文化が入り交じってる町だよ。」

そんな会話をして、めっちゃ歓迎されつつお店を後にし、街をぶらぶら。。。

そうか、日曜か。。。
狙ってたお店の4件中3件がお休みという悲しい事態に嘆きつつ、
やはりすれ違う人達からは痛いくらいの視線と、たまに「ハムサムニダ」。

今度は「こんにちは」と返答してみると、「日本人なのか?!!」とやたら知ってる日本語の単語を聞かせてくれる。
おじいちゃんからは、握手され、そのまま手の甲に熱いキスされて、なかなか離してくれずにハグまでされそうだったから、怖くなって思わず逃げて来ちゃった。。。

え?治安はあまり良くなさそうのな地域だったけど、そんなに日本人が好きなの?
それとも恰好の鴨だから??

それなりに警戒はしながら歩いてますよ、服装も目立たない様に適当なスポーツウェアーだし。
歩いているだけで冷たい目線がめっちゃ怖いんだけど、日本人とわかったら異常な歓迎っぷり。。。

なんだこの町は。。。

 

ホテルへの帰り道、そのことを電話で夫に話してみたら、ビックリ回答が!!
「知り合いがこの辺のスーパーマーケットに入ったら銃を向けられたことがあるから気をつけて!」って、、、へ?

この辺りは韓国系が沢山移り住んで来て、元居た住人との扮装が起きたのだそう。
「日本人だ」と主張したら事なきに済んだらしいのだけれど、、、、こわっ!!!

犬猿の仲どころじゃないし。
どんだけ対立してるんだ?

この辺りは日本語のTシャツ着て歩かないとだね。。
あ、それはそれで狙われる相手が変わるだけなのか?

アメリカで?

物騒な世の中だ。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください