ACCフローラルデザインのクラスを受けてきました

ACCフローラルデザインのクラスを受けてきました。。。

正直ナメてたわ。

さすがに$385も支払うんだからそれなりにとは思っていたけれど、避けて通りたかったほぼ座学。

3時間 週2回の全11回クラスです。

生花や道具の取り扱いについての理論ですよ。

温度やph バクテリアなどなど。

何が苦手って英語です。

そう、オールイングリッシュ。

 

実のところ実技はフラワーアレンジメントやお花屋さんで働いていたこともあるから、完全な初心者ではないとちょっと余裕に思ってたの。

本来、理論的なお勉強嫌いじゃないんだ。英語で無ければね。

まじ日本語でおk?

 

もうプロジェクターで映し出されるのを写メってGoogle翻訳さん通して、聴き取れそうな単語に耳立てて大忙し。

専門用語って外来語が多いから、いくら日本語しかわからないといってもなんとかなるよね!!って思ってたら大間違いでした。

物の単語が違う。。。

生け花(華道)などで使う剣山はなんと言うと思います?

フラッグですよ。

そう、カエル。

しかも剣山を花器に固定する接着剤まで存在します。

もう謎いです。なぞ過ぎます。

隣にいたスパニッシュ訛りのおばちゃんは道具や材料の名前までイングリッシュで完璧に記憶。

なんだ、アメリカ育ちか。

良いなぁ。

それで実技。

使うのは基本ということもあり、一般家庭でポピュラーな首長な花瓶。

守備範囲外だわ。

アレンジや花束はガンガン作っていたのに、まさかの花瓶?!!

隣のおばちゃんは自信満々。

あぁ参りました。

実技わたし得意なのよ。感がにじみ出ています。

私は一般家庭ではなかなか使用しないであろうヤツだって取り扱えるのに、「トゲ取り器」としか名前を知らない。

悲しいきかなニワカフローリスト。

さて。

Google翻訳さんにもうひと頑張りしてもらって復習がんばる。。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください