【書評】マンガで読む嘘つき中国共産党

題名:マンガで読む嘘つき中国共産党

著者:辣椒 ラージャオ

出版社: 新潮社 (2017/1/18)

内容(「BOOK」データベースより)

習近平、激怒…!反日教育、言論弾圧、愚民化政策、拷問、洗脳、汚職…亡命漫画家が命がけで描く独裁国家の真実!中国ネット民も騒然。衝撃の問題作!

 

以前、米Amazonでベストセラーになっているとネットニュースに出ており、自称 亡命作家(法的には長期滞在者)で、日本滞在中に自国で騒ぎになっておりそのまま帰れなくなったのだと。

自ら長期滞在して勝手に亡命とか名乗らないでよ。帰ればいいのに。と思いながら
ちょっと気になっていたので日本語でも出版されたので、試しに見てみることに。

えー、よくわかりません。

共産党の事などたくさん書いてありましたが、そもそもイラストや表現の仕方が下手すぎて何が言いたいのかよくわからない。

そもそも中国人が中国人向けに書いてあるので、ところどころ中国漢字まじりで、中国特有の用語とかわからない。

わかりにくて、下手な漫画なら、そもそも漫画でなくても良いのでは??

 

私は日本が大好き故に、日本を狙ったり脅かしたりするものが嫌いですが、コレはちょっと、、、いただけませんでした。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください