【レシピ】納豆 なっとう

海外では高額で手に入れづらい納豆自宅で大量生産!!

アメリカ以外の国や日本国内の方にも。

 

簡単に継続して作れるように圧力鍋ヨーグルトメーカー(ヨーグルティア)を使用しています。

使用する道具や材料などについて詳しい内容
記事 –「アメリカで納豆を手作り(道具 材料)」

納豆  なっとう

【材料】

乾燥大豆 200g〜350g
市販の納豆 3〜5粒
お水

【作り方】

1. 乾燥大豆をさっと洗い、大豆に対して約4倍のお水に浸け戻します。
8 時間以上がオススメ。

 

2. お水を替え、圧力鍋の高温で20分加熱して茹でます。
20分経ったら火を止め、圧が完全に下がるまで蓋を開けずに待つ

大豆を茹でている間に、容器の準備(3.)納豆菌の準備(4.)をします。

 

3.  ヨーグルティアの容器に(約100cc程度)入れて、内蓋をして電子レンジで1・2分間加熱(沸騰する程度)
この時に電子レンジ対応のスプーンであれば一緒に水につけて加熱します。
金属やシリコンなど、電子レンジ非対応のスプーンの場合は加熱後のお湯につけて殺菌します。
火傷をしないように十分注意してください。

4. 大さじ1(15cc)程度のお湯を容器に入る
市販の納豆(冷凍可)を3〜5粒程度入れてスプーンの背でつぶすして溶かす
(納豆菌は熱に強いので100℃の温度でも死にません)


5. 茹で上がった大豆をザルに上げ、大豆が熱い内にと混ぜる
まず大豆を容器に1/5程度入れる
軽くすくい上げるようにして納豆菌溶液と混ぜる
次に3/5の大豆を入れて同じように軽くすくい上げるようにして混ぜる
残り1/5を大豆入れてたら混ぜずに菌が付いていない大豆で蓋をするイメージ
こうすることで空気に多く触れる部分の納豆が硬くなるのを防ぐ

6.  大豆の温度が45℃程度に下がったら、ヨーグルティアにセットする
この時に内蓋はせず、外蓋との間にはガーゼを挟み隙間を作る。

45℃ 24時間
途中から納豆菌が繁殖してアンモニアの臭いがしてきますので、換気扇の下などがオススメ。

 

7. 大豆の周りに白いものが見えたら出来上がり
独特の納豆臭がきつめですが、冷やして冷蔵庫1日程度で寝かせることで、全体が馴染み落ち着きます。

保存. 保存期間は冷蔵庫でだいたい1週間程度
小分けして冷凍して保存もできます!!
食べる時は自然解凍や、電子レンジで溶ける程度加熱する。

 

 

他にも色々なレシピ随時UPしています。
−記事「お料理レシピ一覧

 

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