【書評】魔法少女育成計画

題名:魔法少女育成計画

著者:遠藤 浅蜊

出版社:宝島社 (2012/6/8)

 


                  画像:Amazonより

 

内容紹介

大人気ソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』は、数万人に一人の割合で本物の魔法少女を作り出す奇跡のゲームだった。幸運にも魔法の力を得て、充実した日々を送る少女たち。しかしある日、運営から「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という一方的な通告が届き、十六人の魔法少女による苛烈で無慈悲なサバイバルレースが幕を開けた……。第2回「このラノ」大賞・栗山千明賞受賞作家の遠藤浅蜊が贈る、マジカルサスペンスバトル!

「BOOK」データベースより

 

 

今まで避けてきたライトノベルに挑戦してみました。

よくわからないから、なんかコテコテの表紙買いです。

 

今調べて知ったのですが、アニメ化されているんですね。
うゎ。グロそう。。

あまり詳しくないけど、まどマギみたいな感じかな?
茶色い子パクッ。みたいな??

そこだけ知ってる。

 

で、感想。
うん、ライトでした。
これがライトノベルか。

いや、ストーリーはまぁこれもアリだとは思うし、いろんなキャラクターが居ていろんな視点から語られるのは好きなんだけども、キャラクターが凝りすぎてんのかややこしいのか、私がついて行けてない??
ちょっとゴチャ混ぜで、あ、誰だっけ??ってなっちゃったりする。

もう少しなんだろう、、、清少納言とまで言わないけれど、言葉を駆使して読み手にも優しい文章がいいな。と、わがまま言ってみる。。。

あと、魔法少女さんにはそれぞれの魔法というか能力が備わっているのだけども、、、
あ、これもなんだかなぁって思うところね。
あくまで魔法は発動させて欲しいわけです。

能力の有効、無効のものがあるわけです。
例えば、ちょっとネタバレなっちゃうけど音がどうとか。

戦闘後に衝撃で音が聞こえない、目も見えない、、、って状況になったりしたのに、物音がガサゴソだったか、足音がカツカツだったか聞こえるわけです。

その度に

えぇ、、、??

ってな感じです。

 

 

後は、やはり表現や言い回しが単調なのが想像力掻き立てられないのが残念。

アニメ化されたやつは色々な部分に修正や補強が入っているのかな??

ちょっと期待しつつ帰国したらレンタルショップ行ってみます。

 

 

 

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