【書評】1億円の壁を越えるビジネス思考

題名:1億円の壁を越えるビジネス思考

著者:船ヶ山哲

出版社:REMSLILA (2016/7/4)

 

<目次>
はじめに

第1章:ビジネスが拡大し続ける人に共通する経営思考
1. 知らないでは済まされない、間違いだらけのビジネス選び
2. ビジネスHighになる瞬間を作り続ける
3. もう半歩が1年後の未来を大きく変えていく
4. 「多展開はリスク分散になる」のウソ

第2章 今すぐ身につけたい売上1000万突破のためのマネー哲学
1. ビジネスを蝕むお金の使い方
2. 食べ物さえも投資として考える
3. 支払い上手=ビジネス上手
4. 預金残高 =独立後の余命期間

第3章: 出来る経営者に求められる一流のスピード感覚
1. 即決力は練習でどうにでもなる
2. ビジネスは未完成が丁度いい
3. なぜ、時間がない程、ハイクオリティーなものが出来るのか?
4.「追われる毎日」を「追いかける毎日」に変える

第4章: あなたの行動を邪魔する5つのブレーキ
1.【批判】一流にならなければ批判すらされない
2.【恐怖】怖いと思った瞬間、迷わず『YES』
3.【モチベーション】あなたのモチベーションを下げるスイッチ、上げるスイッチ
4.【負のスパイラル】努力するほどマイナスに陥ってしまう時の対処法
5.【こだわり】質へのこだわりを手放す

おわりに

Amazonより引用

AmazonのKindle Unlimited対象だったのでさらりと読んでみることに。

まぁびっくり本当にサラリと読めました。
寝る前にベットに入って読み始めたから測っていないけど、20分くらい??

ページ数110と書いてあるけれど、改行でページの大半は白いです。

 

それは無駄な言葉を省いてまとめてあるということに等しいですが、目次の内容とほぼイコールでした。

小手先のテクニックより「思考」を書いた本だそうですが、確かに重要です。

ただし、基本中の基本として重要なことばかりなので、マンネリした生活を送っている人たちには意識付けで良いかもしれませんが、
起業家さんたちならばもう既にほぼ全ての事を実践されている内容ではないのかと思いました。

 

第1章の起業するジャンル選びはとても納得のいくものでした。

理想はその通りですが、リスク分散の目的ではなく相乗効果の狙えるものとのバランス調整や、他者との差別化はやはり魅力的なので、収入が死活問題の目先誘惑は辛いものがありますよね。

得意ジャンルに絞って経営の意識をそれに集中させるのは、精神的によほど得意で自信があるものしか不可能に思えてしまいます。

世の中の起業家さんたちはすごいです。

 

総合的に言うと、基本中的なノウハウを書いてあり、マーケティングコンサルタントである著者さんのこんな教材もあるよ的な本でした。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください