アメリカでふわふわリッチパンを買う。

海外に引っ越してきて一番にすることが食事の確保ですよね。

毎日食べないと死んじゃうし、
外食や買ってきたものばかりだと、いくら栄養バランス考えても大抵は家計が破綻します。

ある程度常用のものが定まると体調や精神的にも安定しますしね。

 

ご存知の通り、アメリカではライスは主食ではありません。

もちろん我が家はライスを主食としていますが、
そもそも基本は、ごはん・おかず・汁物なんて常識が通じない国なので、いくら日本式で押し通そうとしても疲れてします。

ごはんが無ければパンを食べればいいじゃない!

いや、お米がないわけでもなんでもないんですが。。。

ぐだぐだ前置きしておいてなんなんですが、
ストレートに言うと朝ごはんくらいトーストですませて欲しいわけです。

 

でも、アメリカには超芳醇とか山崎ソフトみたいなふわふわ食パンはほとんどお目にかかれないです。

どちらかというとヨーロッパまではいきませんが、わりとハード系のものが多くて、
酸味が強めのものが主流のようです。

 

ちなみに話はズレますが、ここテキサスはパンすらあまり食べない??

 

トルティーヤで包んだり、トルティーヤを挟んだり、トルティーヤを混ぜたり。
いや、トルティーヤに限らず、
大量のジャガイモチーズをスープの中にこれでもかってくらい投入すればそりゃ主食にもなるでしょうよ。
-テックスメックス料理「【レシピ】チーズエンチラーダ
-テックスメックス料理「【レシピ】クリームチーズとポテトのスープ

ってか、が主食ですね。
ピザは野菜らしいけど、もう主食の概念がわからないよ。

 

そんな中、我が家ではパンを使うのは、主人の朝食私の昼ごはんシチューやパスタの時です。

私は色々な種類のものを買って試すのが好きで、たまに夕食にお米の代わりとして出すのですが、
主人は決まったものが好きで冒険心は低いので、余った残りは私がお昼ご飯として責任を持って食べる。といったループになってます。

 

主人の朝ごはんは決まっていて、シリアルにフルーツを乗せたものと、ロールパン。

アメリカではリッチパン(バターや牛乳を多く含むパン)はほとんど無いよ。って聞いていたのですが、
引っ越してすぐにそれっぽいのを見つけて以来、主人の朝ごはん。

キングスハワイアンといって、バターたっぷりのふんわりちぎりパンです。

私は油分が多すぎる気がしてたまに食べる程度なんですが、主人はこれで定着。

Costcoで16個入りが2袋(32個入り)約$5で買ってるんですが、
普通のスーパーとかで買うと12個入りが$3.5くらい。

ひぃ。Costco以外で買えないよ。ブルジュアめ。

 

パンはカビると怖いので、いつも買って来たらすぐに冷凍しているんですが、
買い足してすぐのものがあったので、
「こっちの新しく買ってきた方から食べていいよ」
って言ったら、主人は「冷凍してある方から食べる」って言うんです。

「どうして?古いのから食べなくても、風味とか新しい方がきっと美味しいよ。」と言うと、
「一旦冷凍してある方が好きなんだよね。バターの風味とか強すぎず丁度良くなるから。」

・・・・。

 

聞きまして?奥さま??

わざわざバターの香り強いリッチパンを、私は油分高くて食べれないのにもかかわらず、高いからってCostcoまで定期的に購入しにいって、まとめ買いで冷凍庫のスペースを占領しているのに
「そのままだと強すぎるんだよね。。。」ですって!!

 

むきーーーーっ。

近々違うのもに変更しようかしら?

そろそろホームベーカリー導入しちゃう??

 

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