空港で本の買い取り?Read&Return

先日、テキサスのオースティン空港の売店で面白いものを見つけました!
に挟まれた[しおり]たち。

Read&Return01

パッと見、[立ち読みNG] の警告の紙でも挟んであるのかな?
なんて考えていたら、禁止マークの/(スラッシュ)が付いていない?!!

よく見ると本の周りの◯は円ではなく「サイクル」の→(矢印)のマーク

Read&Return02

「Read&Return」と書いてあり、Buy it. Read it. Return it. Receive a 50% Refund!
だそうです。

つまり、買って、読んで、返したら50%返金するよ。ってことですね?

 

買った時のレシート(コピー不可)と一緒に6ヶ月以内に持って行けばいいらしいです。

Read&Return03

対象の空港も沢山あって、これはいいシステム!!
(多分購入したのと別の空港でも返品していいと思われる。)

搭乗待ちの時間やフロイト中に読んじゃって、着いた先の空港に返しちゃえば荷物にもならない。
帰りのフライト前や、戻ってきて買った空港で返しちゃってもいいし、寝ちゃったりして読む時間が取れなかった場合は6ヶ月以内有効だから、次回のフライト時にまた持って行っちゃえばOK!

6ヶ月以内ににまたフライトするか?って問題になるけれど、アメリカでは新幹線代わりのようにして飛行機を利用するらしいので、多分クリア。

本の価格はトムクルーズの表紙のもので$22。

・・・・あれ?少しお高い??

英書は読まないので一般的な相場がわかっていませんが・・・。

こんなものでしょうか?

ただ単に、習慣化する為のお金持ちだけが取り組むサイクルシステムだったら残念ですが。。。

アメリカは消費の文化と呼ばれているのが本当にマジマジと実感できるくらい、いろんなものがポイポイ捨てられているので、少しづつでも繰り返し使うことや「モッタイナイ」の文化が一般に芽生えて根付いてくれるといいなぁ。
と、心より願います。

 

 

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