TX州ドライバーズライセンス取得② – 学科試験勉強編 –

今回は、学科試験をパスするための勉強方法について紹介させていただきます。アメリカはフリー教材が充実していると思いますし、その一方でお金の力がすごいとも思った経験でした。

それではまずは教材の紹介、そして私の勉強方法と妻の勉強方法を紹介させていただきます。妻の方は、勉強方法といっていいのかわかりませんが、、、

今回もお役に立てれば幸いです。

 

■テキサス州の運転教本

教本は、WEBダウンロードで手に入れることができます。また、DPSでも無料でもらえるらしいです。但し、テキサス州は試験が英語で行われることもあって、英語の教材しかありません。(覚えていませんが、スペイン語でもOKだったかもしれません。いずれにしても日本語はありませんでした)

WEBのURLは以下の通り。DL-7をダウンロードしてください。英語で100ページ近くあります。読むのがつらいです。
<http://www.dps.texas.gov/internetforms/SectionDetail.aspx?ID=15&SpeclSection=Driver%20License>

他州では日本語で試験を受けることができる地域もあるらしいです。例えばカリフォルニアとか。
ちなみに、カリフォルニア州の教本もWEBでダウンロードできます。日本語もあります。細部は違うので、試験対策ではなく参考情報になりますがアメリカのルールを知るという意味ではいい教材になると思います。URLは以下になります。Japaneseのリンクからダウンロードしてください。
<https://www.dmv.ca.gov/portal/dmv/detail/pubs/pubs>

 

■FREE 2016 TX DMV Permit Practice Test

私はWEBの練習問題で勉強しました。テキサスに限らず、WEBページに練習問題がたくさんあります。私は下記のサイトで勉強しました。
<http://driving-tests.org/texas/>

1回の練習テストで40問、だいたい40分くらいはかかります。間違ったところは記録されるので、あとで間違った問題だけを再挑戦することも可能です。簡単にですが解説もありますので、学生時代にとにかく問題を解いて見直すという勉強方法を取っていた人にはお勧めです。

標識に関しては専用の練習問題も用意してあります。学科試験でも標識に関してはよく出るので、標識を理解しておくのは重要だと思います。

 

とはいえ、この練習問題は実際の学科試験とは結構違っています。無料なので仕方ないところですね。

 

■6 Hour Driving Course Online

妻は英語が非常に苦手のため、Free教材での勉強に強いストレスを感じていました。そこで、抜け道として妻はこの方法で勉強し、学科試験を突破しました。

 

TX州では25歳未満の若者は、ドライビングコースという形で学科の勉強をしてその証明をする必要があります。
このドライビングコースは25歳以上でも受けることが可能であり、そのコース内で学科試験を受けることができます。しかも、コースの修了証明書をもってDPSに行けば学科テストを受ける必要がありません。お金で学科試験を突破できるといってもいいです。
さらに、すべてをWEB上で済ませることができるので、家から出ずに学科試験を突破できます。(申し込みには行かないといけませんが。)

 

何ということでしょう。。。

 

◎サイト選び

私の妻が利用したのは、AceableというサイトのTexas Adult Drivers Edというコースです。費用は36ドル。
<https://www.aceable.com/>

 

最初、こういったサイトは怪しいと思って使いたくなかったのですが、妻の勉強ストレスがひどかったので活用することにしました。また、サイトを細かく見ていったときに、”Texas State TDLR Approved #Cxxxx”という形で登録番号がちゃんとあるというのを知ったのも安心した理由です。読者様が利用するときには、どこかにこの番号があるかを確認するといいと思います。

このサイト以外にも、複数の似たようなサイトがあるのですが、価格は似たようなところです。私たちは、証明書の発送が早く送料もかからないAceableを利用しました。このサイトでは証明書はEメールで送付され、自分で印刷して持っていく形です。他のサイトでは、郵便で送られたり、送料やE-mailで送ってもらうための追加料金が必要だったりします。

参考までに、他に検討していたのは以下のサイトです。

 

◎内容

最初に名前や住所の情報を入力します。注意して入力してください。ここの情報を間違えると、免許申し込みの時に整合が取れなくなるので問題が発生する可能性があります。

受講方法は、11章(うろ覚えですが)に分かれた教材をWEBストリーミングでひたすら見ていくという方法になります。もちろん英語です。
各章はいくつかのコンテンツで構成されており、そのコンテンツ/章ごとに小テストがあります。章ごとの小テストを突破しないと次の章には進めません。各章のボリュームはまちまちで、長いものでは1時間以上かかる章もあります。

序盤は心構えや若者の申込注意点について、中盤が学科教材、後半は運転の心構えについての教材になっています。試験には出ないですが、タイヤ交換の方法なども紹介されていてなかなか面白いです。運転の心構えは、テキストメッセージの恐ろしさについて懇々と語っていますので一見の価値ありです。2度は見たくありません。正直動画が長い。

全部の章を完了すると、学科試験を受けることができます。これももちろんWEB上でです。必要な点数は、通常と同じで30問中21問正解が必要です。たまたまかもしれませんが、DPSで受けた時とはちょっと問題傾向が違った気がします。

 

◎受験終了後

Eメールで証明書が送られてきます。この証明書をもってDPSに行けば学科試験が免除されます。郵送で送られてくるのか、Eメールで送られてくるのかは事前に確認しておきましょう。

 

◎参考情報

Aceableの教材は6時間コースだよと書いてあったのですが、実質10時間以上は軽くかかります。英語が堪能で、一回聞けば理解できるなら6時間で終了できるのかもしれませんが。

 

◎注意

『6 Hour Driving Course Online』の教材はブラウザ上で再生されますが、途中でわからない英単語とかが出てきても別のタブやウィンドウを開いて調べることは可能です。
何が言いたいかわかりますね。WEBを使って家で受験しているからって、試験中のカンニングはだめですよ。家族や友人に協力してもらうのもダメです。あなたの信仰している神様は、きっとあなたのことを見ています。ダメと言ったらダメですからね。

 

■まとめ

私はお金と時間の面から、自力で勉強することをお勧めします。学科試験は3回のチャンスがありますので。仕事で英語のメールを打つ人なら、余裕で受かることができます。
どうしても英語が苦手な人や体調面で何度も挑戦するのができないというは、WEBでの受験を考慮してみてはいかがでしょう。

 

・・・何か物足りないと思っていませんか?今回はトラブル事例はありませんよ。

 

 

Miya旦那

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