アメリカでの健康診断

 

さて、3月は健康診断の季節です。

というのも、会社から年に1度は義務付けられているのですが、毎度まいど懲りずに年度末の駆け込みですね。

アメリカに来てもうすぐ2年なのですが、今回アメリカで2回目の健康診断。

お家に一番近いところにメディカルビバレッジという病院の複合施設?うーん、病院版ショッピングモール的な施設があり、そこをファミリードクターにしています。

日本は病院で選び、そこに所属しているドクターが割り振られるのが一般的ですが、
アメリカはドクターごとに評価があって、そのドクターがいる病院に通うという形態が一般的らしいのですが、近いの優先、楽チンじゃん。

 

前回は専用のタブレットで自分の生活習慣だとか病歴を記入しましたが、初回だけで2回目は無し♪

大変続きのアメリカ生活と思っていたけど、”全てが初めて”からちょっとだけ進んだ気がして嬉しくなっちゃいますね!!

夫は時間差で先に検査を受けている最中なので、1人でGo!!

チェックイン受付カウンターで保険証を渡して、名前と予約時間をカタコトで伝えると、あっちのファーストの部屋で待つように言われました。

Hi, I’m Miya.
リザベーションat 11:50.

こんな感じ。
通じてくれる受付のお姉さんに感謝。

会社から指示されている必要検査項目があるのですが、それは夫が事前に伝えてくれているはずなので、されるがままでOK!!

看護師さんなのかな?スタッフの方に体重と血圧を測ってもらい、
次に先生から何か変わりが無かったか、他院の通院などを聞かれ、耳の穴・口を開けて喉のチェック、首とお腹の触診、
前開きの服に着替えて、テープの付いたコードを足首・手首・お腹・胸部に貼られてなんか計っているっぽい。

あとは視力検査と、不安や質問などを聞いて一旦終了して、移動!!

血液と尿検査の部屋に行き、なんとか帰還!!

 

前回の1回目は、これに身長測定と心電図があったんだけれど、大人だから毎年は身長計らないのか。。。
心電図は会社からは検査必要項目として来てたんだけれど、先生が言うには毎年はしない方がいい。とのこと。

まぁナントカ線を通す訳だから、微量でもあまりよろしくはないよね。

規則だからと無意味に身体に良くない事はしたくないので、夫が会社にことわりのメッセージ送ってくれたみたい。
先生からしない方がいいって言われたんだしね。

 

次回は血圧検査と採血に関して
記事-「アメリカでの健康診断 血圧 採血編

 

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