トロントのSunday Antique Market

−移動中の風景記事「トロントお散歩。

 

来ました!!

私の癒しの空間、アンティークマーケットです!!
どんな時でもテンション上がるぅっっ!!

カナダ・トロントの、市庁舎より15分位東南に歩いた場所で日曜日だけ開催される「Sunday Antique Market」サンデー アンティーク マーケットです。

ちなみに早朝7時〜夕方5時までの開催。

この建物はサンデーマーケットのお隣の建物なのですが軒下にもブースが設けられています。

いつもは食料などのマーケットが開催される場所なんですが日曜日はお休みなので、日曜日は軒下にアンティークのブースが設けられていました。

早速お宝を発見!!!

・・・しましたが、なんという事でしょう!!

ホテルでカナダドルに両替忘れてきた!!!

基本あまり価格を表示されていないのが普通らしく、しばらく見つめてお値段聞いてみることに。

「エクスキューズミー、ハウマッチイディス?」
「4ダラー。」
「4ダラー?プリーズディスカウント、、、$3ダラー?」
「オーケィ。」
「センクユー!!」

あ、つい値下げまでしちゃったけど、私カナダのお金持ってない。。。汗。

仕方ない。
「キャンナイ ユーズ USダラー??」
「オーケイ」

やった!!
US$5出したらC$3だったので、お釣りは$2なので、C$2.5のお釣り貰った♪
簡単なレート計算してくれた。

正確に言うとだいぶ計算合法間違ってるけど、気持ちが大切。
ってか、通貨持って行っていない私が悪い。

まぁ心トキメキながら軒下のショップを物色しつつ進むと白いテントが。
ここが目的のメイン地。

外側にも溢れ出す様にテント張ったブースが出ています。

 

中はこんな感じー。
通路は狭めで、ずらりと何列ものブースが連なっております。

カナダはイギリスからの影響で、銀食器とティーカップがメイン。
日本にいた時にヤフオクとかで必死に探してた素敵なカップがゴロゴロと破格値で売られています。
ほとんどがイングランドのものなんですが、素敵だなぁっと思う色彩の美しいものを裏返すと、ちらほらジャパンの文字。

当時美術的にも認められ沢山入ってきて、今はアンティークとしてイングランドのカップと共に馴染んでいるようです。

そろそろ、US$だと価格交渉しづらいので、銀行を探して一旦離れることに。。。
銀行あったー♪って入ろうとしてもドアが開かず。。。。

そうか、、、サンデーだもんね。はぁ。

仕方ないから会場に戻ることに。

 

さて、ありました、ファイヤーキング。
あまり数はありませんが、まとめて扱っているブースはかなり強気です。

値引き交渉してみましたが、まとめて買うなら少し安くしてくれる程度。
しかもUS$しかもっていないのでUS$で対応可能か確認してから、「US$だとこの金額でいい?」って聞くと、答えはカナダ$とUS$ほぼ同レート。

それは流石に高いよですよ。。

荷物の関係もあるから、高額のをホイホイ買うわけにもいかんのですよ。
安かったら買っちゃうけどw

ファイヤーキングよりパイレックスの方があちこちに数が出ている感じ。
しかもあまり高くない。
うーん、テキサスよりも安い印象。

やはり、カナダはアジア人が多いからファイヤーキングは日本を中心に値を吊り上げてる??

そんなこんなで、1人で持てる量だけに絞って購入。

 

途中帰ろうとした頃に雨が急に降ってきてウーバに頼ろうかと思ったけれど、利用者が多くて料金が高くなっていた。

あらま。

ぐたぐた1時間近くまた見て回っていたら雨が止んでたので、歩いて帰ることに。

やった。

浮いたウーバ代、次の軍資金に回せるっ♪

浮いたとか言ってるけど、どこから算出して浮いたとかは、管轄外としましょう♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください