赴任準備 物の準備メイン3点

アメリカに引越すにあたり、

よく「持って行ったほうがいい」と聞くけど、実際どうなの??って気になる所持物の検討をしてみました

リストアップするのには、
〈日本特有のもの〉と〈高品質なもの〉と〈代用出来ないもの〉を主として考えるとはかどります。
よく聞くのが炊飯器・ティッシュ・常備薬が上記項目の代表格ではないでしょうか。
今回はこの3つを分析してみようと思います。


【炊飯器】
日本の炊飯器がそのまま変圧無しで使えます。
ただし、現地でも買えます
大きめのスーパーマーケット・アジア食品店・アマゾンなどで簡単に買う事が出来ますが、価格は日本よりも高め
同スペックのもので、大体2倍くらいのお値段とみて良いと思います。

圧力スチームなどはなかなか高額なので、お米にこだわる方や、すでにこのクラスのものをお持ちのかたは日本から持ってきた方が良いと思います。
単身や実費負担で引越しされる方は送料も掛かるので不要ですね。
1~2人で期間限定で渡米される方は、お鍋で炊くか面倒になったら安めの炊飯器を購入される方が多いようです。

私は航空便で送りましたが、慣れない土地で第一弾のお米が恋しくなる頃に届いたので、タイミングとしては丁度良かったです。

近くに日系スーパーがあったり、ジャパニーズレストランを利用すればもう少し長く耐えられますし、ジャポニカ米さえ手に入れればお鍋で炊けます。

どちらにしろ、引っ越し代金会社負担の方や、お米は美味しくないと嫌!という方だけ持ってこられる方針でいいと思います。

私の周りでもお焦げが出来たなどの実例は聞いた事がありませんが、電圧関係のの安全性は保障できませんのであくまで電化製品は自己責任でお願いします。

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【ティッシュ】
安くは無いですが、現地でもある程度の品質ものが買えます
ただ、生活立ち上げの際に品質を考慮しつつ探すのは大変なので、気になる方はお気に入りを数箱入れておくと安心です。
私は鼻炎や花粉症・風邪の季節にはネピア品質以上でないと鼻がただれてしまうので、手荷物に使い掛けのネピア・航空便に鼻セレブを1箱、船便にアクアヴェール10箱・ネピアを5箱・鼻セレブを5箱・ポケットティッシュを15個を持ってきました。
普段はペーパーナプキンをティッシュ代わりにしているので、主にメイクを落とす時と鼻をかむ時専用になっています。
半年間でまだ3箱程度の消費です。
外出先でも、ナプキンやペーパー類は大量に置いてあるので、家の中だけで考えて大丈夫です。
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【常備薬】
Maxで持って行けるのは薬箱を1とカウントとし、船便で1箱・航空便で1箱・手荷物で常識内3ヶ月程度分までです。
薬箱の大きさは細かく規定は無いものの、常識範囲内での薬箱との事です。
(引越し便は船・空同じ名義人でも、荷物のカウントは別扱いだそうです。)
他の品目も同じですが、3か月で消費す量が関税の規準らしいです。

船便・航空便の引越し便で気を付けなければならないのは、「医薬品」である事。
ドリンク剤やサプリメント等は食品扱いになるので、手荷物の預け入れ(スーツケース)入れる事になります。
機内持込みの場合は、液体物はNGです。
それでも手荷物量的に難しければ、郵便局などから国際便の利用で送ります。

あと、処方された薬の場合は処方箋も一緒に入れておいた方が良いらしいです。
薬局で処方してもらう時に、薬の説明書きを英文でもらう事が出来ますのでお願いしてみてください。
先生にも病名を英語で教えてもらっておくと、アメリカの病院にかかる時にスムーズです。

アメリカでも簡単に薬は手に入りますが、症状を正確に伝えたり、病院に掛かるにも保険の手続きが気になりますので、引越しが落ち着くまでの間の風邪薬や、飲み続けている常備薬は多めに持っていく事をオススメします。
特に漢方薬をお飲みの方はアメリカでも浸透してきているとはいえ、ドラックストアで買う事は困難ですので、担当医に掛かるまでは十分に注意が必要です。

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あくまで私個人の感想ですが、参考にしていただければ幸いです。

 

 

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