アメリカのネイル事情(セルフネイル)

アメリカではネイルにカラーリングする場合はまだまだポリッシュ(マニュキア)が主流です。
地域差はあると思いますが、サロンに行ってもポリッシュの見本がほとんどなのでジェルネイルはやはり浸透していないようです。
ちなみに世界的にポピュラーな「OPIポリッシュ」の価格は、、、
     日本 ¥2,000(税抜き)
     アメリカ $10〜$12.5(税抜き)
                                                まぁなんと安い。。。

私はセルフジェルネイル派ですが、日本から持参したジェルが少なくなってきたので近くのお店で探してみました。


     HEB 10種類くらい
     TARGET  10種類くらい
     Walmart 10種類くらい
     CVS  10種類くらい
地域差とかありますが、我が家の近所ではこんな感じです。

ちなみに、会員制でおなじみの「Costco」や、色々試せるコスメショップの「Sephora」にはありませんでした。
形状はポリッシュと同じような瓶の容器に、ハケのついたキャップが一般的のようです。
ただ、UVで固まらないように不透明の瓶で、厚紙の箱に入って売ってあることが多いです。
価格は$8~$15程度が多いです。
種類はソークオフタイプのジェルが一般的です。
むしろ、それ以外にはまだ店頭で見かけていません。
ソフトジェルと言われるタイプで、オフの際には専用のソーク液体をコットンに含ませ、ネイル部分にアルミホイルで巻き付けます。

5 分〜10分程度で少しづつ浮き上がってくるので、プッシャーやファイルを使って浮き上がったジェルを落としていきます。

nail-01

私がオフするときに使っている用品たち。
最近買ったOPI「expert touch」はコットンとして使いますが、薄くて優秀品でした。

 

種類のことまで書いていますが、ジェルやライトの相性とか実はほとんど知識がありません。

今までネイルの材料はすべてネイリストの姉に誂えてもらっていたので初心者同然の知識。

ただ、LEDライト使用でも、上記のソークオフタイプのジェルとバイオジェルと重ねても問題なく使えています。

あまりにも近所のお店の店頭にカラーの種類が少ないため、先日Amazonでジェルネイルを注文してみました。
Gel Polish-01
好きな10種類選んで、さらにベースコートとトップコートがついて12本で$37!!
1本あたり$3でした!
ただし、中国からの発送で到着までに1ヶ月以上かかり、

実際の色味も表示色と結構違いますので、お試しの遊び感覚が良さそうですね。

 

1つ$8くらいのジェルは割と安定した使いやすさで、私も3つくらい試してみました。

 nail-04 nail-02

体温の熱で色がフレンチネイルちっくに色が変わるジェルも数多く販売されています。

〈高温ホワイト〜低温ブラウン〉のジェルを試してみましたが、UVライトで硬化する際どうしても熱が発生してしまうので、作業中は白色にしか見えません。
重ねて重ねて、最後に出来上がったらやたら茶色が濃かった経験がありますので、好みの色と作業のしやすい色、どちらも考慮して選ぶことをお勧めします。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください